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【不自由な中での自由〜映画『潜水服は蝶の夢を見る』】

〔何度も鑑賞する映画〕

脳梗塞と全身麻痺

昨日は映画『潜水服は蝶の夢を見る』を鑑賞しました。もう何度目かの鑑賞なのですが、何度観ても、脳梗塞による全身麻痺という逆境に屈しなかった主人公の意志の強さと、周りの人々の愛に感動します。

使命あっての執筆

あまり書くとネタバレになってしまうのでやめておきますが、全て観終えると、彼が執筆をしたのは使命あってのことだったのだろうなと思わされます。
そして主人公の想像力、記憶力、表現力は、それまでに身につけた言葉の力の賜物だったろうと思うのです。

この作品は実話に忠実につくられているので、映画作品らしいクライマックスや派手な演出はありませんが、だからこそしみじみと心に沁み入り、自分の人生を見つめ直すことができます。
一瞬一瞬を大切に生きよう、もっとコミュニケーションを大切にしよう、使命を全うしようという気になります。

海辺で遊ぶ家族を見て彼も幸せそうでした

頭と心のリフレッシュ

やはり映画は良いですね。頭と心のリフレッシュができます。
連休後半に余裕がある方はぜひ、映画鑑賞をしてみませんか?

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